東京・阿佐ヶ谷であんこが主役のたい焼きを食べるなら?
阿佐ヶ谷の商店街にある“あんこが主役”のたい焼き店
「阿佐ヶ谷 たい焼き」「阿佐ヶ谷 おすすめ 和菓子」「阿佐ヶ谷 映えるスイーツ」──そんな検索をしている方へ、心からおすすめしたい一軒があります。
甘いものには目がない私ですが、こと“たい焼き”となると、都内のあらゆる店を食べ歩いた経験があります。その中でも、まさに“あんこが主役”と胸を張れるのが、阿佐ヶ谷にある「ともえ庵」。たい焼き好きにとっては、外せない聖地のような存在です。
なぜともえ庵に行ったのか──きっかけは、ある冬の午後に友人が「阿佐ヶ谷でとんでもないたい焼きを見つけた」と言ったこと。その場でスマホの写真を見せられ、あんこが皮から溢れそうな断面に釘付けになった私は、翌週には阿佐ヶ谷行きの電車に乗っていました。

(画像:店舗外観)
阿佐ヶ谷「ともえ庵」一丁焼きスタイルのたい焼き
駅から徒歩3分、商店街の中にあるあんこ好きの楽園
阿佐ヶ谷駅北口からパールセンター方面へ。駅前の喧騒から少し離れた場所に「ともえ庵」はひっそりと佇んでいます。白地の暖簾が揺れるその姿は、まるで昔ながらの甘味処。初めて訪れても、どこか懐かしく、ほっとする雰囲気があります。
中に入ると、まず目に飛び込んでくるのが、たい焼きが一枚ずつ丁寧に焼かれていく工程。鉄板の上で、手作業で焼き上げる「一丁焼き」スタイル。機械焼きでは味わえない、焼き手の気配が伝わってくるリアルな空間です。

(画像:店内風景)
たい焼きの常識を覆す!阿佐ヶ谷「ともえ庵」のたい焼き
東京で“あんこが主役”のたい焼きが食べられる
注文したのはもちろん、看板メニューのたい焼き。焼き上がりまで少し待ちますが、その時間もワクワクが募るスパイスになります。カウンターの奥からは、香ばしい皮の焼ける香りと、ふわりと立ちのぼるあんこの甘い香り。
手渡されたたい焼きは、焼きたてアツアツ。思わず「熱っ!」と声が出そうになるほど。手で持つのもギリギリな温度に、出来たての尊さを感じずにはいられません。

(画像:たい焼きのアップ)
ひと口かじると──まず、皮の薄さに驚かされます。一般的なたい焼きの“パリッ”“もちっ”とした存在感とは違い、「ともえ庵」の皮は極限まで薄く、まるであんこを包む“絹のベール”のよう。焼き目の香ばしさを残しつつ、口どけはすっと軽く、主張しすぎません。
そして、真打ちのあんこが登場します。北海道産の小豆を丁寧に炊いた自家製つぶあんは、甘さ控えめながら豆の風味が濃厚。舌の上でほどける粒感と、ねっとりとしたコク。これだけみっちり詰まっていながら、重たくない。食べ進めるほどに「もっと食べたい」と思わせる中毒性があります。

(画像:たい焼きの断面)
半分に割ってみると、その断面の美しさにも唸ります。ぎっしり詰まったあんこは、「たい焼き界の断面萌え」と言っても過言ではない映え具合。写真を撮らずにはいられません。
まとめ:阿佐ヶ谷で濃厚あんこを味わうなら…
一丁焼きで仕上げる絶品たい焼き「ともえ庵」一択

東京のたい焼きを数え切れないほど食べ歩いてきた中で、「ともえ庵」のたい焼きは確実に記憶に残る逸品です。
「阿佐ヶ谷 たい焼き おすすめ」「阿佐ヶ谷 濃厚 あんこ」「阿佐ヶ谷 和スイーツ 映える」などで検索している方には、真っ先に訪れてほしい場所。
甘いものが苦手な方でも、このたい焼きの軽やかさとあんこの深みに惹かれるはず。お土産にも映えるし、差し入れでも絶対に喜ばれる逸品。焼きたての“あつあつあんこ”体験は、一度味わったらやみつきになります。
阿佐ヶ谷の街歩きのお供に、ぜひ「ともえ庵」のたい焼きを。
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【住所】〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南1丁目35−20
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