「七彩」透通る絶品スープに浮かぶ稲庭麺が美しい究極の中華そば
今日の中野ランチは、西武新宿線の都立家政駅の北側。
商店街の少し歩いた先の左手にある食堂「食堂 七彩」へ。

「食堂 七彩」は、東京駅のラーメンストリートで人気の「麺や七彩」ルーツのお店です。
特製稲庭中華そば(おすすめ)

こちらが今回お目当てのラーメン「稲庭中華そば」
せっかくなので特製にしてみました。

透通ったスープに流れるように浮かぶ稲庭麺が美しい一杯。
少し崩すのがもったいないと思えるラーメンからは、出汁の香りが心地よく漂ってきます。

チャーシューは2種類、味の濃い焼き豚タイプと旨味を閉じ込めたローストビーフタイプ。
特にローストビーフタイプのチャーシューが美味しかった!
塩味がしっかり染みついていて、少し熟成の進んだハムのような味わいです。

刻まれた長ネギは、見た目以上にしっかり乗っているので、麺にしっかり絡めて食べるのがおすすめの食べ方です。

手延べ製法により作られた麺は、コシが強くのど越しも最高。
ツルツルとした食感を思う存分味わう為に、エプロンを付けて一気にすすりましょう!

食べ進めていくと、大量の長ネギの下から、なめたけや鶏肉が出てきました。
見た目はとてもシンプルですが、さすがに「特製稲庭中華そば」ですね。
具材がたっぷり!
喜多方ラーメン

店内工房で作られる、自家製麺が売りの「喜多方ラーメン」は、切りたての麺を茹でて提供されてます。
また喜多方ラーメンは並盛150g、中盛200g、大盛250gから選べます。※写真は大盛

1本づつがしっかりとした麺は、モチモチとした食感がたまりません。
牛肉もそうですが、やっぱり切りたては美味しいですね。

あっさりとしたスープは非常に飲みやすく、後を引く味で、久しぶりに完食!
ごちそうさまでした!
担々麺(汁アリ)

提供されると同時に、花山椒の香りに襲われる「担々麺(汁アリ)」
券売機では担々麺のみの表記ですが、カウンター注文時に(汁あり)(汁なし)が選べます。

一目見ても辛そうな、深紅のスープ。
辣油の辛味がばっちり効いた辛味が特徴的な一杯です。
炸醤肉末が味に強烈な深みを加えています。
砕いたナッツは絶妙なアクセントに。

芝麻醤もかなり効いたスープですが、単純に濃厚なクリーミータイプの担々麺とは違う感じ。
旨味と辛みが同時におとずれる、完成度の高い担々麺でした。
券売機情報

店内に入ると直ぐ左手に券売機があります。(2021年7月調査)
下調べをせずに突入したので、文字の羅列に面食らいました(笑)
この記事を読んでいただいたお客様は、ある程度どのボタンを押すか目星を付けて来店することをおすすめします。
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中野 都立家政「食堂 七彩」※HPでは各種中華そばの取り寄せができます。
【住所】〒165-0032 東京都中野区鷺宮3丁目1−12
【最寄り駅】:西武新宿線「都立家政駅」から徒歩1分。 落ち着きのある商店街の中に店を構える。 Googleマップで場所を見る
このブログについて
このブログでは、チェーン店では味わえない、その街ならではの魅力が詰まったグルメ情報を中心に発信しています。首都圏を中心に、個人経営の飲食店や地域に根付いた名店など、Web上では見つけにくい飲食店を実際に訪問し、実食をもとに率直な感想をまとめています。
紹介している店舗はすべて筆者自身が足を運び、料理の味わいだけでなく、店の雰囲気や立地、訪問時の印象まで含めて記録しています。実体験に基づいた情報を大切にしているため、初めて訪れる方でも参考にしやすい内容を心がけています。
いつもの外食から一歩踏み出し、新しい味や店との出会いを楽しみたい方に向けて、非チェーンの飲食店を中心に紹介しています。本ブログが、日々の食事選びや外出のきっかけづくりに少しでも役立てば幸いです。
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