「赤坂珉珉」餃子を酢胡椒で食べるスタイル発祥の店!
今日のほろ酔い散歩は赤坂でランチ。
よくある駅前店舗ではなく、乃木坂や青山一丁目から割と歩いた先の住宅街の中にある「赤坂珉珉」

なかなか年季の入った店舗外観は風情があり、長らく愛されてきたお店であることが分かります。
この日の来店は平日の13時頃。
先客が2組並んでいましたが、タイミングよく直ぐに入店できました。
土日祝日は行列必死かもしれませんが、平日の2回転目はねらい目かもしれませんね。
焼き餃子

なるべく色々食べたかったので「焼き餃子」はハーフサイズの3個を注文。

「赤坂珉珉」で餃子と言えば「酢コショウ」
餃子が提供されると女将さんが「食べ方はわかる?」と聞いてきてくれます。
その理由は…、

流石に「酢コショウ」で餃子を食べる文化発祥の店。
テーブルの上に一般的な餃子タレを作るために必要な醤油がありません。
知らない人が来店したら醤油を頼みそうですよね(笑)

「赤坂珉珉」の餃子はニラがたっぷりで香り高い一品。
しかも醤油を使わずに酢で食べるので、その香りがより引き立ちます。
薄めの皮は少し水分を多めに吸っている印象で、あまりモッチリ感は無い感じ。
この辺は好みが分かれるところですかね。
ドラゴン炒飯

たっぷりのニラで香りを引き立てた「ドラゴン炒飯」
ニンニクの香りも抜群で食欲をそそります。
具材はいたってシンプルで、ニラ・玉子・叉焼といったところ。

ニラとニンニクの香りにフォーカスした炒飯は、シンプルなのに何故か旨い不思議な味わい。
一粒一粒丁寧に油でコーティングされた良い出来栄えの炒飯でした。
わんこラーメン

写真を1枚だけ見ると1杯のラーメンにしか見えない「わんこラーメン」
何と税抜き200円(2023年9月)

ノーマル炒飯と比較すると流石に一回り小さめなのが分かります。
とはいえ東京都内で200円のラーメンは、なかなかお目にかかれないと思います。
ザーサイ(食べ放題)

テーブルの上に常設されている「ザーサイ」は、何と食べ放題!
少し胡椒を振りかけて食べるのが民俗風?
その後は餃子のタレを作る小皿として使いましょう(^^♪
中華料理自動販売機

お店の外には持ち帰り用の冷凍中華の自販機があります。
もちろんメニューラインアップは人気の「餃子」と「ドラゴン炒飯」
店内ではこれ以外を注文して、人気メニューは家で楽しむのアリかもしれませんね!
これまで取り上げられたメディアは…
「マツコの知らない世界」「ぴったんこカン・カン」「出没!アド街ック天国」「ヒルナンデス」等々
これからも様々な著名人が訪れる人気店であり続けてください(^^♪
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赤坂「赤坂珉珉」※公式
【住所】〒107-0052 東京都港区赤坂8丁目7−4
【最寄り駅】:東京メトロ千代田線・都営大江戸線「乃木坂駅」から徒歩8分。 住宅街寄りの落ち着いたエリアに店を構える。 Googleマップで場所を見る
このブログについて
このブログでは、チェーン店では味わえない、その街ならではの魅力が詰まったグルメ情報を中心に発信しています。首都圏を中心に、個人経営の飲食店や地域に根付いた名店など、Web上では見つけにくい飲食店を実際に訪問し、実食をもとに率直な感想をまとめています。
紹介している店舗はすべて筆者自身が足を運び、料理の味わいだけでなく、店の雰囲気や立地、訪問時の印象まで含めて記録しています。実体験に基づいた情報を大切にしているため、初めて訪れる方でも参考にしやすい内容を心がけています。
いつもの外食から一歩踏み出し、新しい味や店との出会いを楽しみたい方に向けて、非チェーンの飲食店を中心に紹介しています。本ブログが、日々の食事選びや外出のきっかけづくりに少しでも役立てば幸いです。
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